朝立ちがあるかどうかは起きるタイミングで変わる

睡眠はとても大切なものですが、その睡眠には状態によって2つあるそうです。
一つがレム睡眠と呼ばれていて、もう一つがノンレム睡眠と呼ばれているのです。

最近はこういった専門的な情報も有名になっているので、すでに知っている人も多いでしょう。

レム睡眠の状態では脳は活動していて、ノンレム睡眠になったときに脳は休んでいるようです。

よく寝ているときには夢を見ますが、これは脳が活動している状態に見るようですから、夢を見ている時間はレム睡眠なのです。

この2種類の状態を寝ている間は繰り返しているので、一晩で何度かレム睡眠とノンレム睡眠の状態になるのです。

一般的にはレム睡眠が70分で、レム睡眠が20分の90分でワンセットになっているようです。

この90分間の繰り返しなのですが、途中で目覚めるよりもちょうど90分の区切りで起きる事が出来ると、すっきりとした目覚めになるようです。

よく男性は寝ている間に勃起をする事がありますが、これはレム睡眠の時間帯に起こるようです。

レム睡眠の間は脳が活動している状態と言いましたが、それだけではなく自律神経も活発になるので、男性には勃起が起こるのです。

男性には「朝勃ち」がありますが、これが起こっているときに目が覚めている場合は、レム睡眠の途中で目覚めてしまっているのです。

逆にノンレム睡眠時であれば、「朝勃ち」という事にはならないので、自分に元気があるかどうかで変わるとは限らないのです。

「朝勃ち」が若いときにはあったのに、最近はないという人でも、目が覚めるタイミングの問題だけの場合もあるのです。

睡眠時に関しては、他にも「夢精」を経験した事がある人もいるでしょう。
もちろんこれもレム睡眠の時に起こるのですが、夢などで性的な興奮があったりすると起こる事があるのです。

性行為の回数が減ったからといって、「夢精」をするようになるとは限らないのです。
もちろん性行為や自慰をしていない期間が続くと、起きやすくはなるようです。

EDが原因で離婚になる事もある

最近は離婚が増えていますが、その原因にはいろいろなものがあるようです。
昔から「性格が合わなかった」というものが離婚の理由にありましたし、「価値観が合わない」というものもありました。

ですが最近は、「性が合わない」という事で離婚する事が増えているようなのです。

以前は「性」に関する話題と言うだけで、殆ど出てくる事はなかったのですが、最近は性に関してもよく話題にする事があります。

そういった環境の変化があるので、離婚の理由としても隠さなくなっているのかもしれません。

性の不一致があると、徐々にセックスレスになっていく事も多いようで、それが離婚の原因になってしまうのです。

離婚をするかしないかで揉めるような事があると、その理由が離婚するだけのものか判断する事になるのですが、セックスレスも認められる事がるのです。

病気や老齢などの理由があって性交渉がないのは仕方がありませんが、他に理由がないのに性交渉が長い間なければ、これは離婚の理由と考えられるのです。

もちろん男性にはEDの場合もありますが、これを隠しておく事もあるようです。

男性自身がEDだと思っていない場合がありますが、女性がEDである事を理解していないと、勃起しないのは愛情がなくなったからだと考えてしまう事があるのです。
そうなると当然ですが離婚を考えたくもなるでしょう。

EDは疾病の一つですから、もしそうであれば愛情とは関係ないものなのです。
ですがEDになる原因には精神的な場合もあるので、それが夫婦間の問題にある可能性も考えられるのです。

そうなると妻とのセックスはEDで駄目なのに、浮気相手とは問題ないというケースが存在するのです。

こうなるとEDが疾病だとしても、離婚の理由として考えたくなるのも当然かもしれません。

仕事によって生殖能力が落ちるかもしれない

世の中にはいろいろな仕事がありますが、当然その職場環境は違ったものになってきます。
男性の生殖能力がこの職場環境によって、左右される事もあるようなので、男性は注意した方がいい場合があるのです。

例えば溶鉱炉のような高温になる環境で仕事をしていたり、真夏に屋外で仕事をするような場合には注意が必要なようです。

精巣で精子を作り出すわけですが、この精巣が高温になってしまうと能力的な低下が起こりやすいそうなのです。

ただ、こういった高温になると分かっている職場環境だけではなく、普通にデスクワークをしている場合でも安心する事は出来ないのです。

長時間座ったまま仕事をしている場合、股間に熱がこもりやすくなるので、精巣の環境としては悪い状態になってしまうのです。

温度だけではなく振動を受ける事も良くないようなので、建設現場などで振動を感じる事が多い職場も注意しましょう。

いろいろな重機が動いていますから、それだけでも振動を感じるかもしれませんし、実際に自分でもいろいろな機械を扱う事で精巣が振動を受けている事もあるのです。

もちろん多少は生殖能力が落ちたとしても、それで子供が出来なくなるわけではありません。

こういった職場環境で働いている人にも子供はいるのですから、必要以上に不安になる必要はないのです。

職場環境を変更する事は難しいでしょうが、自分なりの配慮をしておく事によって、リスクを減らす事が出来るのですから、心配な人は考えてもいいのではないでしょうか。

ED以外に問題があれば解決しておく

セックスで最後までいく事は出来るものの、射精のタイミングを上手く出来ない場合があります。

もしかしたら射精障害かもしれませんから、そこで深刻に悩まないようにしましょう。

射精障害に関しては、心因的なものが原因となっている場合もあるのです。

射精はペニスに刺激を与えれば出来るとは限らず、気持ちの部分でも性的に興奮している事も必要なのです。

ですから精神的な部分から射精障害になる事もあるので、自分にプレッシャーを与えないようにしましょう。

もちろん日頃のストレスが原因かもしれませんから、セックスの時にリラックス出来たとしても解決出来るとは限りません。

射精障害には「膣内射精障害」というものがあり、これは膣内での刺激だけでは快感が感じられない場合になります。

普段から強い刺激でマスターベーションをしている場合など、膣内の刺激では物足りなくなってしまうのです。

刺激が足りないと「遅漏」という事になりますし、あまり射精に時間が掛かるのは良くないのです。

早いのは女性に申し訳ないイメージもありますが、遅ければいいという問題でもないのです。

射精障害は精神的な部分から来る事がありますが、同じように精神的にEDになってしまう男性もいます。

最初は射精のタイミングが悪かっただけだとしても、それが原因で次もセックスを失敗するのではないかという不安を持つ場合があるのです。

そうなると余計にプレッシャーを感じる事になりますし、そのストレスから十分な勃起が出来なくなる場合もあるのです。

EDだけの問題であればバイアグラのような薬もありますから、まずは他の問題の解決を考えましょう。